“STRAYDOG”Produce『軋み』

作:ブラジリィー・アン・山田
演出:森岡利行
期間:2026年10月7日(水)〜12日(月・祝)
劇場:サンモールスタジオ

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映画化・全国上映で話題の『軋み』

原点となる舞台版が“STRAYDOG”に復活!

森岡利行が約15年ぶりに舞台版『軋み』を演出!

「RAILWAYS」「世にも奇妙な物語」などを手掛けるブラジリィー・アン・山田による傑作『軋み』を、森岡利行が約15年ぶりに演出する。

本作は2026年、森岡利行プロデュースにより映画化。新宿K's cinemaを皮切りに全国で上映され、8月22日からは広島・横川シネマでの上映もスタートする。

その映画版の原点となったのが、舞台『軋み』。

ひとつの死体をめぐり、登場人物たちの嘘、欲望、思惑が次々と絡み合っていく――。

逃げ場のないマンションの一室を舞台に、人間の欲望と本性がむき出しになっていく、濃密なワンシチュエーション・ブラックコメディ。

映画とはまた異なる、生身の俳優たちが目の前でぶつかり合う舞台版『軋み』を、ぜひ劇場でお楽しみください。

主演・由美子役には、“STRAYDOG”初出演となるインフルエンサーで女優の西堀文をはじめ、円谷優希、富樫未来が出演。
個性豊かな3人によるトリプルキャストでお届けします!

ストーリー

死体はひとつ。嘘はいくつ──?

売れっ子漫画家である妻・由美子に頼り、ヒモ生活を続ける夫・坂下潤。
ある日、潤が自宅に戻ると、由美子と編集者がリビングで神妙な顔をしていた。
そこにあったのは、由美子が衝動的に殺してしまった、潤の不倫相手・ひとみの死体――。

殺人事件を隠蔽しようとする編集者。
何も知らずに訪ねてくる由美子のアシスタント。
そして、ひとみを探している兄と名乗る謎の男。

それぞれの嘘と欲望、思惑がマンションの一室で複雑に絡み合い、人間関係は次第に“軋み”始める。

追い詰められた由美子と潤が、最後に選ぶ結末とは――。

出演

西堀 文 円谷優希 富樫未来 ほか